自家用の薪作りであれば、多少短いものや長いものが混ざっていても気にしないし問題ないので、端材は全く出ない。玉切りの時点で曲がり具合や太さを見て色んなサイズの薪になるように積極的に調整しているからだ。
しかし販売用の薪を製作していると、ある程度の規格の商品として一定の長さに切りそろえる時に、どうしても半端な長さの端材が出てしまう。また、分岐の部分などは薪割りの効率が悪いのでハネてしまうこともある。そういう部分は繊維が入り組んでいてむしろ火持ちが良い極上薪なのだ。でも、それに時間を取られると、生産効率が落ちてしまうので、ハネてしまう。
そういう端材をまとめておいたものを、先日、回収してきた。

薪作りの作業場にハネておいた分を車を横付けして積み込む

満載してきた

自宅のパレット薪棚(ゼロ円)に降ろしていく
車から降ろす、その手で割れる分はその場で極力割って、棚に移し変えていく
端材なので細め、短めが中心なので割らなくても、乾くけれども、割った方が乾燥が進むので、割れるものは極力割るようにしている。きちんと乾燥した薪を焚いた時の気持ち良さを知っていると、乾燥不足の薪を焚いた時のジメジメ感は堪えられなくなるのだ。
薪ストーブシーズンも終盤を迎えて、今シーズン焚いて空になった薪棚を、すぐに補充して2年後に備えるのだ。
もうこの時点でけっこう虫が活動をはじめているので、早めに薪作りを終わらせたいと思った。

04月03日(昨日)のデータ
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