室内側のメンテが終了したので、引き続き屋外側への作業に入る。そのタイミングでちょうど雨が一時的に止んでくれてラッキーだった。
二連ハシゴをかけて、トップを回収。屋内側に煤が少なかったのである程度の予想はついていたけど、トップ部分にはほとんど煤の付着は見られなかった。
そして屋外側の蓋を外してビニール袋をかぶせて、上からブラシを通して、縦引き部分の二重管の中の煤を掃除した。こうすることで自分が汚れずに合理的なのだ。

量は茶碗一杯分程度でさらさらで良質なものだった
このように煙突掃除で煤の量や質をチェックすることで焚き方がよく判るし、来シーズンに向けての反省材料になる。
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