薪ストーブの表面の錆びは目につきやすいが、目につきにくい意外な盲点は扉のガスケットが当たる部分だ。
この部分が錆びるとガスケットが急激に痛み、気密が取りにくくなってくる。最悪の場合はガスケットが剥げ落ちるようなダメージを与えてしまう。
シーズンオフにメンテナンスした人は大丈夫だろうけど、梅雨や夏の間、メンテナンスしないで今頃、やっている人は錆びがついてないか要チェックだ。

付着した灰が湿気を吸って、シーズンオフ中に錆びが進行している

ワイヤーブラシで錆びを落として、防塵のオイルスプレーを塗る

メンテナンス後の状態
薪ストーブのメンテナンス、煙突掃除は直前ではなく、春から入梅前のシーズンオフににやるのが基本なのだけど、ついつい放置してしまって、シーズン直前に慌ててやる人もいる。この場合錆びによるダメージが進むので、薪ストーブの寿命が短くなる。同じ手間をかけるならば、効果的なシーズンオフにやろう。寒くなってきて薪ストーブを見て、錆びでショックを受けた人は、教訓にしよう。
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