鹿児島観光の初日(指宿市)を終えて、帰り道に近所のスーパーで食材を買ってきて、焼きそばを作って食べた。

近所のスーパーで食材を買ってきて、焼きそばを作った
食事の後には、その知り合いの友人(後輩)も来てくれた。石材の職人で、職人同士話が合うだろうということで呼んでくれたようだ。その後輩の方も交えて、3人で焼酎を飲みながらの交流となった。過去に暖炉周りのマントルピースを造作したこともあるということだった。
その方の言葉で「現場で施工しても、火が入る前の段階までしか見られないのが残念」というのが印象的だった。そういう意味では、炉台、炉壁の上に薪ストーブを設置して、火入れの完成形まで見られる薪ストーブ屋は、家づくりの設備屋の中でも恵まれていると思った。
私の薪ストーブ設置工事の現場で、タイルやレンガの一般的な炉台、炉壁の施工例は多いけど、石を素材として使っている現場は数が少ないけど、過去施工事例を見せた。食い入るように拡大して見ていたのが印象に残った。

食後は焼酎を飲みながらの交流
初日の指宿市観光の時に車で走っても、道路から煙突や薪らしきものは目に入らなかったが、その方の言うには、鹿児島県内では霧島市は富裕層の別荘もあるし、標高の高い山間部もあるので、けっこうあるよということだった。
そこで、二日目は鹿児島市内からフェリーで桜島に渡って、桜島観光をしてから、桜島の裏側から鹿児島湾伝いに霧島市を経由して、一周するというコースを取ることにした。

私にとって理想的なコースだった

霧島神宮のご神木
薪ストーブの需要があるかどうかという点に関しては、石材の職人さんの言う通り、車で走っている道路から見つけられるだけでも、煙突のある家、薪の置いてある家があったし、薪屋さんも発見した。街道の走行中だから、発見しても車を停めて写真を撮るということはできなかったけど、鹿児島でも実際に既に薪ストーブを使っている家がそれなりにはあるということを確認できた。(街道沿いの走行中の車からでも容易に見つけられるということは、奥の路地、街道からは見えないところに、その何倍、何十倍はあるということが推測できる)
一般的に南国のイメージがある九州だけど、山間部の寒い地域もあるので、一定の薪ストーブ需要はあるということだ。山間部でなくても、冬はそれなりには寒いので、薪ストーブの柔らかい暖かさの魅力を知った人は導入してみたいと思ってもおかしくはない。
九州では、これまで福岡県、熊本県と2件の薪ストーブ設置工事をやることができた。これも、仕事の依頼で、私に声をかけてくれる施主さんがいてのことだ。
今回は観光だけになった鹿児島県まで南下して、薪ストーブ設置工事をしてみたいと思った。
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