国登録有形文化財の八鶴館のビリヤード棟(千葉県東金市)は、昨年から、かわはら薪ストーブ本舗のショールームとして新たな施設として生まれ変わった。
八鶴館には定期的にボランティアスタッフが入り、維持、清掃、補修活動がなされている。その際に庭園に植えられた多くに樹木から出た枝などを従来は処分に困っていて、ため込んでいたが、薪ストーブが入ったことで、それを焚いて燃料として活用、ボランティアスタッフの休憩時に暖を採ったり、ヤキイモなどを楽しんだりと、ショールームとして使わない時にも、活用できるようになった。薪も地産地消で、遠くから運んでこなくてもOKなのだ。
当店の営業拠点としてだけでなく、ボランティアスタッフの憩いの場としても使えるようになって、一石二鳥なのだ。

八鶴館の整備

落ちた枝、剪定した枝を回収してためてある

薪ストーブを焚いて、ヤキイモでの休憩タイム

ほっこり暖かい時間を過ごせるようになった
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