薪を買うという選択肢もある

以前、一緒に薪集めをしていた仲間から、薪の注文が入った。パワフルに大量の薪作りをしてきたメンバーだったから、どうしてかと思って訊いたら、最近、子供のサッカーのコーチで週末の時間を過ごすことが多くなってきて、なかなか薪集めに時間をかけられなくなってきたということだった。
必ずしも自宅で使う分を自分で薪作りしなければいけないという決まりはない。このように無理せず楽しく作れる分だけ自分で作業して、足りない分は買うという方法もありだと思う。薪集めがプレッシャーになったり、苦痛になったりしては本末転倒だ。限られた時間だから、どう配分して、どのように使うかは人それぞれだけど、家族や子供と過ごす時間は貴重なので、子供と一緒に過ごせる時間は大切にした方が良いと思う。子供が成長して中学や高校になったら、あまり親と一緒に遊んだりしなくなるので、楽しめるうちに楽しもう。
ハロウィンの飾りで素敵なエントランスに車を横付けして、薪を手作りの薪棚に積んできた。自分で薪作りをしている人だからこそ理解してくれることがある。「これだけの量と質の薪をこの値段で持ってきてくれるなんてありがたい」という感想をもらった。
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薪を購入することに抵抗がある人もいるかもしれないけれども、薪を購入しないで暖房する場合には、エアコンであれば電気代がかかるし、石油ストーブであれば灯油代がかかる。結局のところは光熱費としての支出が発生しているわけで、それをどこに支払っているかだけの違いだ。
また薪作りする場合には時間や労力だけでなく、チェーンソーの刃、燃料代、潤滑油代、チェーンソーそのもののや薪を運ぶ車両の減価償却が発生している。自分の時給を換算して、これらの経費を加えたら、薪を買ってしまった方が合理的なケースもあると思う。
薪の注文はこちらから。

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コメント

  1. kouda より:

    コストを考えれば本当に薪は高くない、と思います。ましてこちらでは相場がさらに安いですから薪の販売は赤字です。

  2. かわはら より:

    koudaさま:
    薪の販売で赤字というのも微妙ですよね。お客様に対してのサービス的な意味合いもあるかもしれないですね。