一人で重い荷台に玉を積み込むコツ 2015/3/26(11年前) 薪ストーブ 6 直径が40センチオーバーの玉は、二人で持てば何とか持ち上がるけど、一人だとさすがに厳しい。 一人での積み込みの場合には現場で斧で割って持ち運べるサイズにするのも一つの方法だけど、斧を持ってきてないとそうもいかない。 そういう場合には現場で高さの違う玉の階段を作って、一段づつ転がしながら上げていくと、比較的楽に積み込みできる。
コメント
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私も他の原木で階段にするのをやったことがあるんですが、
やっぱり重たいのはきついですよね。
なので最近は作りたい薪の倍の長さ、40cmなら80cmにしておいて、
片方を荷台にひっかけてから反対側を乗っけて、
それから適当にずらして行きます。
こうすると、かなり楽に乗せられます。
んで、「太くて重すぎ。80cmの長さなんて絶対ムリ」ていうときは40cmに切って、
ハシゴみたいのに乗っけて、上記と同様に片側を荷台にのせて、反対側を…
ってやります。
すーごく便利ですよっ♪
“ハシゴみたいの”は「原木載せSST」と呼んでまして、
見た目はこちら(リンク)です。
適当な垂木があれば簡単に作れますので、
良かったらマネしくださいませ^-^
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おぼうさま:
ナイスアイデアの写真をありがとうございます。
それから原始的に現場で割ってしまうという作戦もありますよね。
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重たいのが少なければ「現場で割る」でもいいんですが、
重たい玉って、斧では割りづらくて時間が掛かっちゃいますね。
(クサビを使ってもそれなりに時間掛かっちゃう)
昨年は
「元の木が太くて、重たい玉ばかり+1日で何往復かしてさっさと運びきりたい」
という現場でしたので、「原木載せSST」が活躍しました。
「原木載せSST」を発明(笑)する前は80cmに切ったのと同様に載せられる様に
80cmの垂木を原木にビス留めしてました。
この方法だと簡単に試せますね。
(ビス留めと外す手間は掛かりますが重くて載せられないのは解決しますよ)
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おぼうさま:
色々と工夫していますね~。
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川原さま
その節は小山までご足労願いまして、有難うございました。
お土産があったみたいですが...
防火壁の部材を発注しましたので、造作が出来ましたらご報告するつもりです。
「おぼう」さま、はじめまして。
チェーンソーで縦引きするのかと思っていましたが、こういう手もあったのですね。
私は最近始めたばかりの新参者ですが、このサイトをお借りしてお付き合い頂けたらと思っております。
宜しくお願いいたします。
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いで爺さま:
こちらこそ、ありがとうございました。「お土産」も一つの動機ではありましたが、メインはもちろん瓦屋根の雨仕舞いです。
サイトの更新も楽しみにしてます。
情報発信してくれているのは、これからやる人の参考になり、ありがたいことだと思います。