昨年、FRPのベランダをぶち抜いてチムニー造作した難しかった案件。一冬の使用を終えた後の、初の煙突掃除&メンテナンス。
施工中の施主さんの急遽の変更の強い希望で、エルボでの折り曲げが3箇所となってしまって、煙突掃除の際にブラシが素直に通るかどうか、少し心配だったけど、無事にブラシが通って煙突掃除ができてホッとした。

1シーズン経過して、取り合い部分も、それなりに汚れも目立ってきた

FRPの下地との密着の悪いところを一度剥がして樹脂を上から再度塗って、この後に、さらに塗装のメンテをした
本当は取り合い部分だけでなく、ベランダ床面全体の塗装も全部、一括してやりたいところなのだけど、さすがにそれだけの面積となると「サービス」でやるわけにはいかない。きちんと予算を組んでもらって、受注したいところだ。提案してきたけど、どうなることやら・・・。

低い温度で焚いていたようで、煙突トップは詰まりかけていた

大量の不完全燃焼状態の煤を回収
煤の状態から、使用温度が低すぎることを指摘して、来シーズンはもっと温度を上げて焚くようにアドバイスしてきた。毎年、様子を見つつ、フォローしていきたい。

本体もバラしてメンテ
ドブレ640CBは工具なしでバラバラに分解メンテが可能なので、隅々まで手入れしやすい。設置の時だけでなく、メンテナンスの時にも威力を発揮する。

