ハンターのニューモデルのスカゲンが日本に到着

11月1日発売予定のハンターストーブのニューモデルが日本に到着したそうだ。
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コンテナから降ろしたところ
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開梱しての検品作業
北欧向けのシンプルなデザインで魅力的だ。
今回の輸入に先立って、輸入元のエイコーテレシスから持ってきてもらったデモ機を、かわはら薪ストーブ本舗の店内で煙突に接続して、実際にガンガン焚いて評価したことがある。小型で高性能で、コントロール性に非常に優れた使い勝手の良いモデルだ。炎も非常に美しい。自信を持って勧めることができる薪ストーブだと思った。本体下部にある一次、二次の空気の調整が回転式で高精度に微妙なコントロールがしやすくて、炎の表情の変化を楽しめる。質感も悪くない。
メンテナンス性の良さは、耐久性などについては、ヘラルドシーリーズと共通のコンセプトの設計思想で作られているので安心だ。
比較的小型のストーブなので、最近の高気密高断熱の家や、比較的小さな空間でありがちな「薪ストーブを焚くと部屋が暑くなりすぎる」みたいなことも起きにくく、使い勝手も非常に優れている。
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かわはら薪ストーブ本舗でのデモ機のテスト時の焚付直後の様子
スムーズに炎が上がって、とても気持ち良く燃えてくれた。
最近の高気密高断熱の家では、中型以上のサイズの薪ストーブを焚くと部屋の中が暑くなりすぎてしまう傾向があるが、ヘラルド8より、さらに小さいこのモデルだと、そういうことも発生しないで、サイズ的にちょうど良い。思いっきりガンガン焚いて、楽しめるお勧めの一品だ。これから高性能の新築住宅で薪ストーブの導入を検討している人はぜひ候補に入れて欲しい。
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かわはら薪ストーブは全国

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コメント

  1. うさぎ より:

    9082818ad3bf1318b8cb40be4c9f06a0
    日本も経済産業省、国交省が2020年に向けて住宅の省エネ基準がスタートしています。
    今後高気密、超高断熱住宅が普通になって来ると薪ストーブに求められる定格出力が小さ目に変化するので今のヨーロッパスタイルが増えるかも。
    ペレットストーブは欧州では日本市場の100倍規模あるそうです。
    薪ストーブユーザーは料理が出来るクラッシク系の実用機種を希望する人とタテ型のモダンタイプでオーロラ炎を堪能したい贅沢趣味を希望する人に将来の薪ストーブスタイルは分かれるんでしょうね!
    私は二代目はモダンタイプが良いな!

  2. Mr.トリデ より:

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    hunterstoves group (イギリス本社?)のホームページを見たら、ヘラルドシリーズ以外にも色んな機種があったとは…
    個人的には、カテゴリー:コンテンポラリーのAVALONが良さげに見えましたが、日本への入荷予定は無いのでしょうか?

  3. かわはら より:

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    うさぎさま:
    これからは、だんだん小型ストーブのニーズが増えてくると思います。
    時代の流れに適合した、複数の機種の選択肢があることは良いことだと思います。

  4. かわはら より:

    5a326db1e1e9e1431610192552ef3117
    Mr.トリデさま:
    おっしゃる通り、ハンターに限らず、他のメーカーでも日本の輸入商社が取り扱っている商品は、本国で出回っているもののうち、限られた一部です。
    どうしても欲しいのならば、個別に取り寄せしてもらうのもありかと思いますが、その場合は「納期」「値段」などについては、通常のラインナップとは比較できないものとなってしまいます。それでも良ければ交渉してみます。