熱で変形したロストルの応急処置

長年の使用でロストルが熱で極端に変形してヒビが入ってしまっていて、本来の場所に入らなくなってしまっていた。
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炉内の本来の位置にハマらないくらいの変形
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ロストル前部と後部のパーツを並べてみる(本来であれば、この二つが重なる)
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体重をかけて二分割して炉内に戻す応急処置
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何とか使える状態になった
入居した中古住宅にたまたまついていた薪ストーブということで、使い方も全く判らず、排気ダンパーの切り替え、使い方も知らずに常にオープンの状態で使っていたそうだ。そのため本来の設計以上の高熱にさらされ続けて、各パーツがダメージを受けてしまっていたようだ。
「温度が上がったら、ダンパーを閉じる」という基本的なことを説明して、シーズン直前の煙突掃除、本体メンテは終了した。今シーズンは、これまでとは違う本来の性能を発揮してくれるだろう。
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かわはら薪ストーブは全国

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コメント

  1. kouda より:

    74be16979710d4c4e7c6647856088456
    私が昨年修理依頼受けた案件も、
    こちらと
    全く同じ機種
    全く同じ症状
    全く同じ使い方
    でも破損でしたね。
    鋳物がこんなに曲がるのか、と思いましたよ。

  2. かわはら より:

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    koudaさま:
    ダンパーによる切り替え操作が必要な機種は「マニアック」ですよね。一般人にはちょっと難しいと思います。

  3. より:

    9082818ad3bf1318b8cb40be4c9f06a0
    し15万円。
    5年ごとでこれでは困り
    10年で30万円出すなら
    新台が買える修理費になると思い
    CB機へ交換。

  4. かわはら より:

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    楢さま:
    壊れて修理することさえも快感だと思えるような愛着を持てるユーザーも幸せだと思います。
    私はシンプルで壊れにくい機種が好みですが、人それぞれですねぇ。