薪ストーブで完璧なチーズトーストの作り方

だんだん春の気配を感じる今日この頃。三寒四温で、薪ストーブも真冬のように連続稼働させることも少なくなってくる。薪の投入を止めて、鎮火させてしまうことも多くなる。そんな時に必ず熾火の状態がある。ガンガン焚き続ける真冬にはなかなかない状況が多くなる。炉内が熾火の時は調理に活用できるので、まだやったことのない人は、一度試してみると良い。定番のピザだと生地や具を用意したりと敷居がちょっと高く面倒だけど、食パンにチーズを乗せるだけのチーズトーストは気軽にできる。
熾火でチーズトーストを焼く時にはコツがある。ピザを焼く時のようにスキレットやピアットに乗せただけでは、チーズが溶けた頃にはB面(裏面)が真っ黒焦げになって、とても食べられたものではなくなる。スキレットやピアット(あるいはダッチオーブンの蓋)などで二枚使って、その間にトリベット(鍋置き)で空間を作ってやる。ヒートシールドで熾火の強烈な熱からトーストの裏面を保護してやるのだ。そうすれば、チーズが溶けるまで焼いても、裏面を焦がさない。
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下から五徳→スキレット→トリベットの順番で炉内に積んでいく
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食材をセットしたピアットを投入して、この状態で炉内で焼く
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こんな感じで表面のチーズが溶けて薄く焦げ目がついてきた頃に炉内から出す
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美味しそうに焼けた
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気になる裏面(B面)もこの通り
休日の朝などに一度試してみてはどうだろうか?



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