12立米6トン(1シーズン分)収納サイズの小屋を単管パイプで作成

お客様からの依頼で、単管パイプを組み合わせて、高さ2メートル×奥行2メートル×間口3メートルの小屋を作った。単管パイクのジョイント部材は屋根の垂木固定用のパーツもあるので、サクサクと簡単にできる。
自家用の薪棚は、ありあわせの廃材利用で、四苦八苦して騙しだまし作っているけど、お客様のものは新品を適材適所で使えるので、快適で作業も早い。
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屋根材のポリカ波板を打ち付ける準備
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波板に下穴を開ける治具があると楽ちん
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波板を固定して完成
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12立米の空間なので、薪をがっつり積み込めば6トンで1シーズン分になる
単管で骨組みを作って、垂木と波板で屋根を作るのが手っ取り早く、比較的安あがりの薪棚の一つだけど、見栄えがイマイチな感じではある。見た目より機能を優先する派には良いと思う。
このように、家の掃き出し窓から、雨降りの日も全く濡れないで1シーズン分の薪が取り入れられるというのも、かなり便利だと思う。
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コメント

  1. おぼう より:

    単管パイプ+接続部材って、意外と高いんですよねー
    でも具体的にいくらなのか判らないので
    差し支えなければ、今回の薪棚の寸法とお値段を知りたいです人(´▽`)

  2. かわはら より:

    おぼうさま:
    今回は材料は施主支給だったので、私は認識していません。