私のことを「クリーンバーン派で触媒機を毛嫌いしている」みたいに受け止めている人も多いみたいだけど、そんなことはない。クリーンバーンも触媒も、それぞれの長所や短所があるので、その特徴を認識して使いこなしていけば良いと思っている。
実際に、こうして触媒機のメンテナンスも行っている。今回の関西ツアーでの一コマだ。

天板を取り外して、触媒を取り出して清掃する

灰や煤が飛ぶので、屋外で作業している

ガスケットロープのセメントが剥がれてロープが取れていたので、溝を清掃して、再び貼り付ける

煤を落として防錆油を塗って、組み付ける直前の状態

二次燃焼室も、きっちりメンテして、梅雨から夏の湿気による錆びや腐食の防止
このように高温多湿な日本の夏を薪ストーブにも乗り切ってもらうために、シーズンが終わったらお手入れしてやることがとても重要だ。

