FISKARSの斧の、従来からの定番モデルのX17, X25, X27などはコストパフォーマンスに優れていて、お勧めできる。値段もそれほど高くないので、割る原木の太さに応じて複数のモデルを状況によって使い分けるのが良い。奥さんや子供がX17, ご主人がX25,(身長180センチ程度の場合はX27)という組み合わせで夫婦で薪割りするのも楽しいだろう。
グラスファイバー製の中空の柄が特徴で、軽くて丈夫で、サクサク割れて気持ち良い。木製の柄の斧と違って折れる心配もない。耐久性に優れていて、なおかつ割れなかった時の衝撃が腕にダイレクトに伝わることもなく身体にも優しい。
薪割りしていると素直に割れないボスキャラ級の玉も中には出てくる。そういう場合にはクサビやハンマーでやっつけるのが確実なのだけど「斧で割ってみたい」という場合もある。その時の最終兵器がFISKARSのIsoCore ハンマー斧(36 インチ)だ。ショッピングサイトの方には既にレビューがついている。私もたまたま試す機会に恵まれたが、概ね同じ印象だ。

長い柄なので、振り回さずに持ち上げるだけにして、自重で落とすような使い方がコツ

重量級のヘッドで破壊力抜群
これまで斧では割るのが困難で諦めてしまっていたような玉でも意外と割れて、とても楽しかった。

こんなのも、楽にやっつけられた。達成感や征服感を味わえる
これまでにFISKARSシリーズに加えて、新たに持っておきたい優れもののアイテムだと思った。買って後悔しないと思う。
実際にX27を使っていた人が、この斧に買い替えたインプレの記事を見れば、さらに魅力が理解できると思う。

コメント
先日薪に食われたx27の後頭部を4kgハンマーでド突いている最中、誤ってシャフトにヒットさせてしまいました。
シャフトにクラックが入ってしまいましたが、まぁええかとそのまま使用しています。
でも薪割りの最中に使用不可になると困るのと、x27は割った薪の飛距離が出すぎる(10m以上飛んだりする)ので拾いにいくのがめんどいとかねがね感じておりました。
x27はよく薪に食われるのもうっとおしかったのと。
そういう経緯がありまして、さきほどhearth&homeさんで件の斧を購入させていただきました。
薪割りが楽になることきたいしています。
情報ありがとうございました。
02さま:
斧の後頭部をハンマーなどで叩くのは厳禁です。
それからシャフトにクラックが入った斧の使用も重大事故の原因になります。原木にヒットした瞬間クラックが入った部分が破断して斧のヘッドが予測不能な場所に飛んでいくと、最悪の場合死亡または重大な後遺症につながるリスクが考えられます。(窓ガラスを割るとか車を凹ませる程度なら、ラッキーです)
もったいないですが、そのX27は、柄の部分をサンダーなどで切って、再利用できないようにしてから処分された方が良いと思います。
新しい斧をゲットしたら、レポート楽しみにしています。
ヘッド叩くの厳禁ですか。
でもちょっと考えればわかりそうなもんですけどね、やめといたほうが良いって。
今度教員試験受けようかな。
反面教師の。
目指すは
『プロフェッショナル仕事の流儀』
で特集されるくらいの反面教師。
あーでもまだ割らないといけない木が結構あるんですよねー。
めんどくさいけどクサビとハンマーで割ることにします。
ゴーグルして。
しかし
「めんどくさいことショートカットして横着したら余計めんどくさいことになる」
のは何回目やろ、いろいろ。
学習しないな。
02さま:
最終兵器が届いたら、ガンガン割れば良いと思います。
それまでは、とりあえずクサビとハンマーでやれるところまでやっておきましょう。
失敗の経験の繰り返しの回数も、最終的に学習するために必要なのかもしれません。
私の重量級はバーコからこっちに変えようかな。
総重量4kgならバーコ(3,8)と近い。
斧身で4kgだと日本人には疲れるだけだけど。
うさぎさま:
バーコから入れ替えたとしても、満足度が高いと思います。