「煙突のトップから鳥が薪ストーブに入ってきてしまうので対策して欲しい」という依頼を受けた。

炉内には鳥の死骸が複数

鶏の糞や羽毛が散乱していて、巣を作っていた様子

隙間の大きいトップ部分の全体に金網をかぶせた
ちなみに、国産の高木工業所の煙突(メトスまたはトコナメエプコス扱い)であれば、最初から鳥が入ってこないようなスリット式のトップになっているので、こういう対策を取らなくても大丈夫なのだ。これから煙突を選ぶことのできる状況の人は、ぜひとも煙突のブランドも指定して、余計なトラブルを回避しよう。


コメント
だから、鳥の死骸の写真はマジ勘弁ですってば[絵文字:i-238]。
こうした事態に遭遇するのもストーブ屋の宿命かと思うと、大変な仕事なんですね。
Mr.トリデさま:
写真でびっくりさせてしまったかもしれませんね。すいませんでした。
ビビっていると仕事にならないので、淡々と進めました。
国産の高木煙突が普及すれば、こんなことは起きないと思いながらですけどね。