RH43の熾火の残りの良さを利用して朝食のトースト

RH43は、夜に目いっぱい薪を突っ込んで焚くと、翌朝には熾火の残りがけっこうある。炉内のサイズが大きいから、この機種に限らず、熾火の残りの多さは当たり前のことなのだけど、これが意外と重宝する。
一から焚きつけしないでも、下からの空気を送り込んで熾火を元気にすれば、簡単に細薪に炎が移ってくれるという再始動性の良さも挙げられるけど、焚きつけ前にこの熾火を利用すれば、朝食の調理にも使えてありがたい。
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灰から熾火を掘り起こして、空気を送って元気にした後に五徳と金網の上でトースト
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絶妙な焼き加減
千葉だと、ちょっと薪ストーブに火を入れる気にならない気温だけど、北軽井沢はGWの後でも薪ストーブが焚けて、薪ストーブ好きには良い場所だ。

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コメント

  1. 浅間山麓便り より:

    それだけ北軽井沢は寒い土地なんですよね、関東では一番寒い土地です
    北海道旭川市と年間平均気温が同じそうです、別荘の人達の中にはは8月でも肌寒いと薪ストーブ焚いてますよ、ウチは6月から9月半端まで薪ストーブは休む事にしてますけれど

  2. かわはら より:

    浅間山麓便りさま:
    冬季は-20℃まで下がるようですね。
    夏の時期でも焚けるのは、薪ストーブ好きに取って良い土地です。