今まで使ってきた薪ストーブにだいぶガタがきてしまっていた。扉や炉底、炉内が歪んで、空気調整が効かなくなってしまっていた。
そこでオーナーの選択は「買い替え」だった。
一台使い込んで、目が肥えた状態で選択したモデルはハンターストーブのスカゲンだ。二台目の薪ストーブとしても自信を持ってお勧めできる機種なので、安心だ。

入れ替え前の状態

余生を送るためにデッキでスタンバイ

搬入時の様子

まるで前から存在していたかのように溶け込んでいる

この冬から、カフェの店内で炎と暖かさを楽しませてくれるスカゲン
大きなガラスのため、店内の多くの座席から炎を楽しめるだろう。
側面および背面が対流式なので、鋼板製でありながらマイルドな暖かさを提供してくれる。そして天板は輻射式なのでガツンと温度が上がり、天板でお湯を沸かしたり調理にもバリバリと活用できる実力派のモデルだ。
パンカフェ「パンセ」
所在地: 〒299-4215 千葉県長生郡 白子町中里5396
電話: 0475-47-2962
定休日:火曜日
営業時間:10時から17時
寒くなったらぜひ行ってみて欲しい。ランチはもちろんのこと、美味しいコーヒーとパン、クッキーなどを味わいながら、のんびりとスカゲンの燃焼を確認できる。


コメント
前の機種は、たしか薪もペレットも燃やせるのが売りだったと思うのですが、限界が来てしまいましたか…。
でも、こうして見るとスカゲンの方が店内にしっくりと馴染んでますね(^^♪。
私もぜひ行ってみたくなりました(実際に行けるかどうかは、かなり厳しいですが…)。
Mr.トリデさま:
メインはペレットを燃焼して、たまに薪も楽しむくらいの設計になっているようです。
薪をメインで使うのには構造的に無理がある気がします。
メーカーも薪専用機で「森のカイザー」というのを出していますので、このメーカーで薪を焚きたいという場合は、そちらをお勧めします。
いつか千葉の方へ来られる機会があれば、ぜひ!