遠隔地での薪ストーブ設置案件での部材の手配の秘密

一つの現場だけだったら、軽バンに「薪ストーブ本体」「煙突部材一式」「工具」をギリギリで載せることができる。
今回は岡山、富山2件、栃木と、遠隔地での工事を合計4件の設置工事を、たて続けに移動行脚しながら行うので、物理的に全部の資材を軽バンに積むことはできない。
こういう場合は事前、軽量の煙突部材は現場に直送にして、重量物の薪ストーブ本体は最寄りの運送会社の営業所止め置きにして、工事の直前に軽トラで引き取りに行く。
そうすれば、車に材料は積まず、工具だけ積んで、複数の現場をこなしながら巡回していける。
resize0070_201610152227537d9.jpg
軽トラックで引き取りに行けば、重量物の薪ストーブも、フォークリフトでサクっと積んでもらえる
resize0068_20161015222750e74.jpg
走行中に転倒して破損するリスクを低減するためにきっちりと縛る
resize0069_2016101522275286d.jpg
現場に到着
resize0066.jpg
開梱してパーツをバラして軽量化してから搬入する
resize0067_20161015222748b96.jpg
ブログ村ランキング:オリジナルバナー

かわはら薪ストーブは全国

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする