薪ストーブの炉内で肉の塊を焼く時のコツ

高級食材でなくても、スーパーで買ってきたような普通のお肉でも、ちょっとした調理のコツを知っていると美味しく食べることができる。
resize0801_201703311447200db.jpg
下ごしらえが大事
あらかじめ冷蔵庫から出して室温に戻しつつ、その間はキッチンペーパーで肉全体を包んで、余計な表面の油を吸収させておく。このことで臭みを取る。その後、小麦粉をまぶして、準備OK。
resize0804_20170331144725c38.jpg
あらかじめ天板でプレヒートしておいたスキレットに油を敷く
resize0802_20170331144723cf7.jpg
熾火の炉内で表面に焦げがつくまで焼く
表面を焦がすことによって肉汁を中に閉じ込めてジューシーで柔らかく仕上げる。ある程度焦げて良い匂いがしてきたら、すぐに食べたい衝動に駆られるが、塊の場合は、まだ中まで火が通っていない。その後で、十分に蒸らして中まで火を入れてやるのがポイント。スキレットの場合には、熾火から出した後にアルミ箔で蓋をして、天板の上のマイルドな火力で中に火が通るまで待つ。ダッチオーブンなら蓋をしておく。
resize0803_20170331144726f72.jpg
柔らかくて、なおかつボリュームがある、キャベツの千切りと相性の良い一品の仕上がり
ブログ村ランキング:オリジナルバナー

かわはら薪ストーブは全国

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする