薪ストーブシーズンが終わったら、次は煙突掃除&薪ストーブメンテナンスのシーズンだ。
終了後、放置して秋とか冬とかに慌ててやる人もいるけれども、高温多湿な梅雨や夏場の湿気の影響で、炉内の錆が進行してダメージを与えてしまい、薪ストーブの寿命が短くなる。同じ手間をかけるならば、効果的なシーズン終了直後に行おう。
トップ部分も取り外して、地面に降ろして丁寧に掃除する(下からブラシで突いても、この部分は綺麗にならない)
ワイヤーブラシや刷毛を使って、炉内の灰、煤を撤去した後に金属部分に油を塗布して錆止めを施す
かわはら薪ストーブ本舗では他店で施工した物件でも、全国対応でメンテナンスをやっている。ちなみに、5月の週末は、以下の通りの予定で全て埋まっている。
12日(金)から14日(日)は東北地方ツアー
19日(金)から21日(日)は栃木県ツアー
26日(金)から31日(水)は関西ツアー
ちなみに、今回の作業は、地元の千葉だったので、新人スタッフの研修を兼ねて連れて行き、私は一切手出しをしないで指導に回った。煙突掃除の時は、煤や灰で手が汚れるので、作業中の写真はなしになることが多いので、貴重なショットが撮れた。
作業の後に、漁港で昼食を摂ってから帰ってきた。
コメント
四国方面のツアーはないですか~。
yasさま:
今年は四国で二件、薪ストーブ設置工事が入ると思いますので、その時に四国ツアーも考えています。
そうなんですね。
四国ツアーの時に都合が合えば、煙突掃除をお願い出来ればと思いまして。
yasさま:
了解しました。四国へ行く際には、事前に告知しますので、よろしくお願いします。
こちらこそ、よろしくお願い致します。