長時間のチェーンソー作業、斧での薪割作業で、疲れてくると、思わぬところで大きな怪我をする可能性がある。手が滑って足に刃が当たると大変なことになる。ちなみに、某病院での切断事故の比率のデータは手が2割、足が8割ということだ。
私も玉切り作業中に刃が靴に当たって靴を切ったことがある。私の友人はさらに靴下まで切ったそうだ。あと1ミリずれていた、大怪我だったろう。疲れてくると、ちょっとしたことで、手が滑ったりして、刃先が思わぬところへ近づくリスクが高まる。
万一に備えて、中途半端な安全靴ではなく、しっかりとした防護靴を使ってみてはどうだろうか?
ハスクバーナ、プロテクションブーツ。つま先を原木から守る鋼鉄と足クビ、足甲全体をチェーンソーの切断から完全に守る。安全対策を入念慎重に行うことをおススメする。



値段は高いかもしれないけど、重大な怪我から自分の身を守るためと考えれば良いと思う。


コメント
ハスク長靴いいですよね。
薪ストーブライフ始める前の薪集めの時にチェーンソーと一緒に購入しました。
もちろんチャップスも装着してます。
怪我をしては、高い薪になってしまいますから、安全第一で、少し高いですが安全して作業が出来ます。
つまさきの分厚いゴムがソーチェーンで削れた時には、掃いてて良かったと思いました。
ただ、山林の急斜面には、足首のゴムの厚みに体力が負けました。
山林作業では、山彦と言う鉄芯入りスパイク付き足袋を履いて、平地作業ではハスク長靴です。
重さから丈夫さ安心感が違いますよね。
アンコール30thさま:
装備を現場によって使い分けるのが賢いやり方かもしれないですね。
私も靴を切ったことがあります。エンジンを止めてから、チェンソーを下に向けた時につま先を切りました。
鉄芯入りの地下足袋だったので、怪我はなかったけど、装備の重要性を改めて確認できました。立木の伐採をしてると、やっぱり長靴は疲れますよね。足首を固定できる安全靴が個人的には好みですね。
長野の軽井沢病院で聞いた話では
チェーンソーで切る部位は驚くことに
足以外で20%程度も手をやるとか。
案外と自分で切る人が多いようです。
プロテクションの手袋グローブはハスクやスチール純正品でないものでも3500円位で買えるのでホームセンターで売っている数百円の豚皮のグローブより手に落ち付くし長持ちするので使ってます。
クボタさま:
貴重な経験談のご披露をありがとうございます。
うさぎさま:
色々情報提供ありがとうございます。