凝った造りの完璧な炉壁

炉壁を作る際には25ミリ以上の空気層が必須だけど、必ずしも内部の空気を外に排出させなくても良い。でも、薪ストーブの機種によって、このように、空気を入れ替える構造にしておけば、さらに安心だ。
今回は鋼鈑製で外に熱が強く伝わる機種のため、このような炉壁の構造になっているようだ。スリットが目立たないように上手に仕上げていると思った。
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側面の上下端に注目
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上端
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下端
金網で埃やごみが入らないようにスリットを入れて空気が対流して抜けるような構造になっている
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薪ストーブ左側の炉壁面にもスリットがある
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コメント

  1. 薪よう子 より:

    ツライチ(面一)で打ったタイルに、デザインと色にも相当凝ったレンガ炉壁。                     見た感じでは、御新築の際に腕が良い真面目な工務店さんと左官工さんがきっと丁寧にしたんですね!                               最悪はカネケチる施主。いい加減な薪ストーブショップといい加減な職人さんの組合せ現場。

  2. かわはら より:

    薪よう子さま:
    炉壁はこれはタイルなのですよ。昭和の時代のビルの外壁とか、住宅の玄関周りがこういうデザインでしたよね。
    良い仕事をしている現場は一目見たら判りますね。