GWは4日間連続で、煙突掃除とメンテナンス

薪ストーブのメンテナンス、煙突掃除のベストシーズンのGWに突入した。連日、作業に動き回っている。
一日に一現場づつ詳細にブログの記事を書くほど、多くの写真は撮らなかったので、今回はまとめて一日一枚の特徴的な写真でまとめて紹介する。このように、毎回毎回、同じやり方ではなく、現場の状況に合わせて最善の方法を考えながら、臨機応変に対応している。
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【DAY 1】 ピキャン メガオーブン
初日は問題なく無難にサクっと終了。
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【DAY 2】 旧型アンコールメンテナンス(触媒&スロートフード交換)
二日目も変形して交換不能になりがちなパーツもあらかじめ用意していったので、問題なく作業完了。
煙突掃除の場合は手が煤で汚れるので、どうしても写真撮影の頻度が落ちる。写真を撮るより作業を優先せざるを得ない。そんな状況だけど、お客様がシャッターを切ってくれたので、自分の作業中の貴重なショットが撮れた。
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【DAY 3】穏やかの陽気で隣の家に布団が干されているシビアな状況での煙突掃除
さすがにこれだけ連続して作業すると「楽勝」案件だけで済むわけもなく、三日目は工夫が必要だった。
隣の家のベランダに布団や洗濯物が大量の干されていて、なおかつ隣のご夫婦がお庭でガーデニングしているという非常に難易度の高い状況だった。見ていないようでも、絶対に見ているから、少しでも煤を飛ばしたらクレーム必至。
普段やっているようにトップを外してそこからブラシを入れると、多少なりとも煤が飛んでしまう。
そこでビニール袋で、煙突トップを養生して下からブラシを突き上げて、煙突内を綺麗にした後に、ビニール袋ごと上部の煙突を外して、煤を回収するという手間をかけた。
下からの作業だと多少なりとも室内に煤が飛ぶけど、隣の家の布団や洗濯物に煤を付着してクレームという致命的なトラブルよりはマシと判断して、変則的なやり方をとった。
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【DAY 4】室内側シングルで煤満載 全部でバケツ一杯分以上の煤を回収
最終日は室内側シングル煙突で大量の煤が付着していた。煙突をバラさないと煤を回収できないのだけど、写真の状態の煙突を外すと、多少は煤がこぼれるので、慎重に養生して作業した。

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