庭木伐採で死亡事故という衝撃的なニュースが目に入った。丸い円盤状の刃ということなので、安易に丸鋸を使ったのだろう。

丸鋸は製材した板材を切断するための道具なので、庭木のような生木、丸い形状を切断には向かない。回転する刃の反動で、激しく本体が吹っ飛んでくる。この現象をキックバックと言う。
生木の丸い形状を切断する場合にチェーンソーが適切な道具で、正しく使えば比較的安全だけど、先端付近を下手に切断面に当てると、同じような現象が発生するので、要注意だ。
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コメント
製材された木材も本当はバンドソーで切断するのが一番安全なのですが、日本ではあまり普及していませんね。残念な事です😿
「ノコギリは刃渡り20~30センチで円盤状」
というのは丸ノコじゃない気がします。
※「刃渡り」という感じじゃないし、直径165mmとか185mmが主流なので。
ノコギリがモーターで前後にシャコシャコ動くタイプがあるんですが、
「円盤状」じゃなく、どのタイプの道具か不明・・・
どういう道具を、どのように誤ったのが原因で事故に繋がったのかも報道してもらわないと困りますね。
消防署の報告書なんかで、
「この製品には、こういう問題点がある」
とか「こういう使い方はあぶない」なんて検証をしてるのを見たことがあるんですが、
そういうのを展開して欲しいですね。
全ての道具に言えますが、事故を避けること、発生した事故から学べることを展開することに
もっと力を入れて欲しいなーと思います。
今回の報道も、調査中であっても、どういう道具であったかぐらい判ったでしょうに、
記者の人が興味なかったんでしょうね(;´-`)
安田さま
バンドソー、本格的な木工作業をする場合には精密に切断できるので良いですよね。
おぼうさま:
道具を扱っている人の年齢がポイントだと思います。最近の丸鋸は小さい直径が多いですが、昔はけっこう30cmくらいの多かったのですよ。
物置から引っ張り出してきて若かった頃の感覚でやったのだと推測しています。
遅れ馳せのコメントでゴメンなさい。
当然、太ももの大動脈も一発で切断出来ます。
エコエコ薪ストーブさま:
参考になる写真の記事のURLもありがとうございます。
おっしゃる通りで最近のプレカット主流の工法だとあまり使わないですが、少し前は、これがないと仕事にならなかった時代ですよね。
持ち主の年齢からも、私はこの丸鋸を想像しました。
こんなおっきな丸ノコがあるんですね
これなら納得です
お騒がせしましたm..m
おぼうさま:
最近はプレカットが主流なので本職の大工でも、あまり持ってないかもしれません。。だから知らなくても無理はないです。