京都で薪割りしてきた

京都での煙突掃除はサクっと終わって、その後はお客様の薪場に移動した。

薪が割れた瞬間

薪が割れた瞬間を捉えた写真

これまで使っていた斧の柄が折れてしまって、京都の職人さんに樫で柄を作成してもらった。半年かけて削り出してもらった力作だ。さらに、刃を研いでもらって、復活したということだったので、早速試させてもらった。

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下の動画を見ていただくと、判ると思うが、一発目は力の加減を少し弱めで落としてみたが割れず、二発目に少し気合を入れて割れた。節がある割と手ごわい部分だったのだけど、同じ場所に刃を当てたら、真ん中でも割れてくれた。このように一回で割れない場合には、何度か同じところに刃を当てることで割れることが多い。もちろん、全く無理な場所の場合には、何度やっても割れない。割れる場合には一発目で何となく割れる気配、手応えを感じる。その見極めをして、同じところを狙うか、別の場所や角度にするかを考える。
https://photos.app.goo.gl/YK3vNGoDLwBo8u9o8

かわはら薪ストーブ本舗では、薪ストーブ設置工事はもちろんだけど、薪集め、薪作りのコツやノウハウのレクチャーまで含めてトータルでサポートしている。道具の使い方、メンテナンスの方法など、疑問点があれば遠慮なく相談して欲しい。

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