北欧直販に行ってTermaTech TT22Rを見てきた


古民家リフォーム中の、北欧直販のショールームを訪問
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TermaTech TT22Rの燃焼をチェック
外装のソープストーンの有無、オーブン室の有無などのラインナップが選べるところも含めて、同じデンマーク製のHetaのNORNやLOGIと、かなり雰囲気が似ていると思った。
北欧直販では、薪ストーブ本体だけでなく、煙突もTermaTechの製品を輸入しているとのことで、個人的には、そちらも興味があったので、詳細を確認させてもらった。
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TermaTeck製の断熱材が50ミリの二重断熱煙突も気になる
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カナダ製と同じく断熱材が断面に見えるタイプ
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ロッキングバンドのネジを締めて固定するまでは油断できない
煙突同士をはめ込んで、ロッキングバンドで固定するタイプだが、コネクター部分に爪がないので、油断していると固定前に外れるリスクもあるので、施工は慎重に行う必要がありそうだ。
一般的な25ミリ厚の断熱材の二重断熱煙突に比べて、価格は約3割増し程度ということだけど、どれだけ性能が向上しているのか、煤の量、燃え方の違い、燃焼時の内部圧力の違いなどデータで見てみたいと思った。

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コメント

  1. yas より:

    写真に写っている断熱材はロックウールっぽく見えますが
    ロックウールですか?

  2. かわはら より:

    yasさま:
    確認したわけではないので断言できないのですが、そうだと思われます。