夏に打ち合わせしたタイルで作成した炉台、炉壁に薪ストーブの炎が映える

この夏に現場で打ち合わせしたタイルで炉台、炉壁ができた。

地元の千葉の新築現場。だいぶ内装工事が進んで、そろそろ炉台、炉壁を作る段階に入ったので、現場で打ち合わせした。 施主さんから大まかな希望を事...

私がコンサルして、受注したものだけど、空気層が設けられているのはもちろんのこと、下部、上部ともに空気が抜けるようにスリットを確保している。狙い通りに美しく完成して良かった。
DSC_6350_00001.jpg
炉壁の下部は炉台にドン付けしないで浮かして対流空気の取入れにしている/炉台は床下からの外気導入も確保
DSC_6357_00001.jpg
上部も上昇した暖気が抜けるように排気スリットを確保
DSC_6374_00001.jpg
施主さんによる初火入れ
DSC_6380_00001.jpg
広い炉台に薪ストーブの炎が映える
このように、十分に広い炉台を、私はお勧めしている。実際に薪ストーブをつかいはじめると、色々な道具を置くことになるので、かなり広くないと使い勝手が良くないからだ。フローリングと同一面に仕上げれば、広くても邪魔にはらならいし、室内が狭くなるということもない。しかし、なかなか、こういう広い炉台の施工例を見ないのが現実だ。
さらに耐震性にも配慮して、煙突を薪ストーブの口元になるべく近い低い位置で固定する「かわはら式耐震煙突固定法」を採用している。そのためには、建物の構造部分を使った下地をあらかじめ室内壁面内に入れておく必要がある。新築の時だと比較的簡単にできるので、お勧めの工法だ。
かわはら薪ストーブ本舗では、快適で暖かい暖房器具である薪ストーブを、安心、安全に使えるように配慮して設置工事を行っている。

かわはら式耐震煙突固定法で、耐震性にも配慮した設置

かわはら薪ストーブ本舗で「メンテナンス性」と並び重視していることが、「耐震性」です。 薪ストーブ使用時に地震が…

DSC_6386_00001.jpg
今回で、私としては3台目のエイトノット設置

【↓ 一日一回、毎回、訪問のしるしにポチっと下のアイコン(バナー)をクリック(タップ)して応援いただけると幸いです。一週間の累計クリック(タップ)数がブログ村ランキングの順位(INポイント)に反映しています 】
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村

かわはら薪ストーブは全国

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする