この夏に現場で打ち合わせしたタイルで炉台、炉壁ができた。
私がコンサルして、受注したものだけど、空気層が設けられているのはもちろんのこと、下部、上部ともに空気が抜けるようにスリットを確保している。狙い通りに美しく完成して良かった。

炉壁の下部は炉台にドン付けしないで浮かして対流空気の取入れにしている/炉台は床下からの外気導入も確保

上部も上昇した暖気が抜けるように排気スリットを確保

施主さんによる初火入れ

広い炉台に薪ストーブの炎が映える
このように、十分に広い炉台を、私はお勧めしている。実際に薪ストーブをつかいはじめると、色々な道具を置くことになるので、かなり広くないと使い勝手が良くないからだ。フローリングと同一面に仕上げれば、広くても邪魔にはらならいし、室内が狭くなるということもない。しかし、なかなか、こういう広い炉台の施工例を見ないのが現実だ。
さらに耐震性にも配慮して、煙突を薪ストーブの口元になるべく近い低い位置で固定する「かわはら式耐震煙突固定法」を採用している。そのためには、建物の構造部分を使った下地をあらかじめ室内壁面内に入れておく必要がある。新築の時だと比較的簡単にできるので、お勧めの工法だ。
かわはら薪ストーブ本舗では、快適で暖かい暖房器具である薪ストーブを、安心、安全に使えるように配慮して設置工事を行っている。
かわはら式耐震煙突固定法で、耐震性にも配慮した設置
かわはら薪ストーブ本舗で「メンテナンス性」と並び重視していることが、「耐震性」です。 薪ストーブ使用時に地震が…
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