薪ストーブ工事の予備日で鹿児島観光へ向かう

遠方での工事の場合は地元での工事を違って「打ち合わせ通りに現場の状況ができてなくて手直し」「部材が足りない」「予定していた工事日が荒天」などで予定日に工事ができない場合に、「一度戻って、また来られるタイミングで来れば良い」というわけにはいかない。

そこで1週間程度の予備日を設けて何かあった場合でも、トラブルを回避して工事を完了できるように余裕を持たせたスケジュールを組む。工事日を確定させて、トンボ帰りみたいなタイトなスケジュールを組むと、突発的な出来事が発生した場合に、一度の来訪で対応できなくなる。

今回の熊本での工事も、梅雨時だったので、雨で工事できないことは、容易に予想できるので、1週間程度、九州に滞在できるようなスケジュール調整をした。

そのように万全の体制で、余裕を持って工事当日迎えた。前日の天気予報は「一日中曇り」だったので、「現場の状況が問題なければ、何とかなるかな」という感じで、最悪、途中で雨が降ってきても、翌日も引き続き、工事をやれば二日間で終わるなと思っていた。

現場に到着すると、曇りベースだけど、いつ雨が降ってきてもおかしくないような空模様だったので、あまり派手に工具や資材を広げないで、庇の下やガレージの中などに置いて、急に雨が降ってきても慌てずに済むように準備を進めていった。予想通りに、途中で一時的に雨がパラついてきたけど、軽く煙突開口部を養生するだけで済んで、雨の降っている間は室内側の作業ができたので、大きな時間的ロスなく、無事に一日で完了してしまった。

そうなると、丸々1週間、このために確保しておいた日程が自由に使えるようになる。

4年ほど前に、福岡で工事があって、その時に九州に来ているけど、九州の北部で、それより南は、今回の熊本が初めてだ。思い切って、最南端の鹿児島まで行ってみることにした。鹿児島には知り合いがいるのだけど、工事の進捗状況が判らないうちに連絡を取っても仕方ないので、工事が終わった後に宿に到着してから、連絡して翌日以降の先方の都合を聞いたら、「遊びに来ても良い。ゆっくりしていって」ということだった。

幸い、工事日の翌日に九州地方は梅雨明けして、絶好の観光日和となった。

高台の展望台から、鹿児島市内と桜島を眺める

鹿児島へ向かう道路からでも桜島は眺められるけど、地元の人ならではの、お勧めスポットからの絶景は全く違う。

鹿児島の夏を堪能した(開聞岳とヒマワリ畑)

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