ドイツのブランド”LEDA”日本上陸

新宮商行では、これまでデンマークのモルソーの薪ストーブをメインブランドに輸入してきたけど、今シーズンからドイツのLEDAというブランドの取り扱いがスタートした。

扉の右下にレダのロゴとブランド名がある

アレグラ500

このアレグラ500を含めて、全部で3種類の機種がリリースされている。スペック、定価などの詳細についてはメーカーサイトをチェックして欲しい。

薪ストーブのmorso「モルソー」とLEDA「レダ」の日本総輸入元です。薪ストーブのトータルブランド「アンデルセンストーブ」として国産煙突「SCS匠」と合わせて薪ストーブのある生活をご提案致します。

薪ストーブ本体で、40万円代、50万円、60万円代の定価が当たり前になったこの時代に、30万円代の定価設定で、比較的リーズナブルで求めやすく、コストパフォーマンスが高いのが特筆できる。ちなみに、今回紹介した、アレグラ500の定価が税込み¥382,800となっている。

クリーンバーンのパイプや穴がないタイプ

よくあるクリーンバーンタイプとは違って、二次燃焼の空気の供給用のパイプや穴がないタイプだ。メーカーではLEDA O2 ACTIVE SYSTEM(レダ オーツー アクティブ システム)と呼んでいる。

燃焼用の空気はロストルの下部からと、上部のガラス用のエアカーテンから供給される仕組みだ。実際の炎をまだ見てないけど、現在ある薪ストーブだとネスターマーティンと同じような雰囲気の炎になることが予想される。

サイドローディングの扉は専用ハンドルをひっかけて開けるタイプ

紛失しないように引っかけられるようになっている

ちなみにLEDAの薪ストーブは、現在のところ国内リリース直後の販売店向けのデモ機としてのサンプル出荷が中心なので、まだ国内在庫は品薄だ。今回紹介したアレグラ500は、現時点で国内在庫ゼロ。その他のラインナップのアレグラ350と、アルバ450も数台づつしかないので、欲しい人は速攻で注文しないと今シーズンの入手は難しい。(次回入荷予定は来年1月見込み)

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