昨日の記事で、ペレットストーブの燃焼ポッドが消耗品と紹介したが、消耗品は他にもある。
典型的な物が点火ヒーターだ。ボタン一つで自動点火する機能を持つ機種には必ず搭載されていて、ある程度の使用期間で内部のニクロム線が切れてしまう。
点火ヒーターの交換の際は、単純に燃焼ポットのように入れ替えるわけにはいかず、パネルを取り外して内部の配線も含めて着脱作業が必要になる。工賃も含めて2万円程度はかかることを覚悟しておいた方が良い。
そのため、自動点火の機能を持たない手動着火の機種を選択することで、故障のリスクを減らすことを考える人もいる。ボタン一つのらくちん点火を取るか、故障リスクの低減を取るのか、難しい選択だ。

燃焼ポッドを取り外すとヒーターが見える

ヒーター本体

パネルを取り外して交換作業が必要
ちなみに、この機種は定評のある海外製品のもので、使用時間約7500時間(8年使用)での交換だった。燃焼ポットよりもだいぶ持っている。
↓ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします
ランキングに参加しています
