薪ストーブの素材の違いによる特性

昨日の床へのワックス掛けと、話しは前後するが、ワックス掛けの前に乾燥機として使うために店内の薪ストーブに火入れした。

薪ストーブはその素材の特性により、立ち上がり重視の鋼板、バランスの取れた鋳物、蓄熱性&燃費重視のソープストーン製と3種類ある。

今回は一度モップ水拭き、ワックス掛けなどの作業すると、床が濡れている間は店内を歩けずに薪を投入できない。その間に火が落ちてしまうと困るので、3種類の素材のデモ機の中で、最も蓄熱性が高く、燃費の良いソープストーン製の薪ストーブに火入れした。アルテックのグランデノーブルデポだ。

グランデノーブルデポに火入れ

最初の薪がある程度燃えて熾火になったら追加薪を投入

追加薪が熾火になって、2回目の追い薪のタイミング

追加した薪が熾火になるタイミングで順次追加薪をしていき、ソープストーンにどんどん蓄熱させていく。

↓ 画像クリック(タップ)で応援をお願いします

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 薪ストーブ暮らしへ
にほんブログ村

ランキングに参加しています

かわはら薪ストーブは全国

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする