今回の軽井沢の別荘地での工事は、管理事務所から鍵を受け取って、お客様の不在の時にいつでも工事して良いという条件だった。工事を予定していた今週は台風が来るという天気予報で、不安定な天候だった。
工事を予定していた初日は、あいにくの天候で、雨がいつ降ってきてもおかしくない感じだった。それでも、とりあえず現場へ行くと、小雨が降ったり止んだりと、時折り、ぱらついてくるような感じで、とても工事できる状況ではなかった。雨が止んでいるタイミングで、煙突部材と薪ストーブ本体の搬入だけ行った。

現場に到着して雨が小降りの時に部材を降ろして濡れない所に仮置き
時々雨がぱらつく感じなので、トラックのシートも完全に外せない。シートをかけたまま、少しづつ部材を降ろす。雨が止まっているタイミングで雨の当たらない場所へまずは、部材を仮置きしてしまう。雨の当たらない場所へ置いてしまえば、仮にその後雨が激しく降ってきても、部材を濡らすことなく、室内に搬入できる。

室内で使う煙突部材

屋根の上で使う部材は、ベランダ側の軒下へ

薪ストーブ本体は分解して軽量化して室内に搬入

玄関先に仮置きした煙突部材も室内に搬入
初日は、必要な部材を現場に搬入しただけで、切り上げた。部材を搬入できたので、この後、台風が来ても大丈夫だ。平ボディのトラックに、いくらシートをかけているとは言っても、いつまでも部材を載せておきたくないので、一安心だ。
そして、煙突工事、薪ストーブ設置工事ができる天候の時が来たら、大幅に時間短縮できるようになった。
今週は「台風の接近で、関東地方も大荒れ」というような予報だったので、天候を見ながらできる時に工事をすることにした。(台風が通過すれば急速に天候は回復するだろうという予測)
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