薪ストーブの典型的な壊れ方

今回は、煙突の入れ替え工事だけでなく、薪ストーブ本体も入れ替えだ。

炉の上部に穴が開いてしまって、排煙が設計通りの経路で抜けていかず、煙突にダダ漏れになってしまう。こうなると、熱が煙突に逃げてしまって、暖かくなりにくいし、燃費も極端に悪くなる。

ダッチウェストの薪ストーブの場合の典型的な壊れ方だ。こうなる前にダンパーが動きにくくなるなどの前兆があるが、放置してそのまま使い続けると、こうなってしまう。

壊れた薪ストーブを、とりあえず物置小屋に搬出

普通はこの状態になると「処分してくれ」ということになるけど、今回は物置小屋で焼却炉として使うということだったので、車に載せずに物置小屋へ仮置きした。

炉の上部にぱっくり穴が開いてしまった状況

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コメント

  1. 薪よう子 より:

    薪ストーブは最低20年以上、出来れば30年間使用して行けたら幸せ。

    焚き方や樹種乾燥など様々な使用状況で変わるのでしょうがやはり耐久性はヨーロッパクリーンバーンの触媒なしが優れるように感じます。

    ちなみにコチラは何年間位の使用をされたのでしょうか?