再びファイヤーボウルに火入れ
アヒージョをやった翌日に、北軽井沢店の近くで煙突入れ替え工事をしたお客様から連絡があって「テラスで肉パーティやろう」ということになった。ちょうど台風による雨の影響を受ける直前で、天候の問題もギリギリで回避できた
再びファイヤーボウルに火入れ
北軽井沢近辺でお肉をゲットする場合は浅間ミートの一択となる。ここで、立派なお肉を買ってきてくれた。
分厚い立派な赤城牛
火入れ、焼きは失敗するわけにいかない。しかし、こういう場合でもファイヤーボウルの場合は付属のグリルの鉄板の厚みがあって、なおかつ焚火、熾火の強火の遠火の安定した熱源なので、分厚い肉を乗せても温度が下がらず、フライパンで焼くのとは全然違って、想像していたより全然楽にできた。普通に数回ひっくり返しただけで、簡単に良い感じで焼けた。
ちなみにフライパンで厚みのある肉を焼くと、肉を乗せると温度が下がってしまって焼き色をつけるのが難しいし、焼き色をつけるタイミングで今度はフライパンの温度が上がり過ぎて、肉の中まで火入れする前に焦げてしまうから、それを回避するために、途中で取り上げて休ませて余熱で中へ火入れというテクニックが必要になる。
料理に慣れてない人でも、薪火の熱源と分厚い鉄板に支えられて、誰でも簡単に美味しく絶妙な火入れができるのも、ファイヤーボウルの利点だと思った。焚火だけでなく、パーティ料理にも大活躍だ。
分厚い鉄板と、焚火の火力で安定の火入れ
表面に焼き色がついて、中はレアで柔らかく、いい感じで焼けた。
完璧な火入れで柔らかく美味しくできた♪
写真には撮らなかったけど、脂身の部分は別途、しっかりとグリルで焦げ目をつけて、これまた柔らかく美味しくいただくことができた。
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