薪の配達に行ってきた
普段の薪の配達は、提携先に依頼しているが、工事の合間で、たまたま時間が取れるタイミングだったので、久しぶりに薪の配達に行ってきた。
薪の配達に行ってきた
とりあえずの仮置き
しっかりと乾燥した本物の極上薪
「乾燥薪」「すぐに焚ける」と言って販売していても、割ってから半年程度しか自然乾燥させていない薪屋も多いので、鵜吞みにしないように注意しよう。
含水率計を使っても、正しく取り扱っている人は稀だ。測る直前に割った中央部に、電極を所定の深さまで差し込まないと正確な値にはならない。意味のない数字を見るよりも、手で持った時の重さの感覚や、叩いた時の音、手で持った質感の方がはるかに乾燥しているかどうかの目途になる。
本当に乾燥しているかどうかは、焚いてみればすぐに判る。水蒸気が切り口から蒸発してくるような薪や、いつまでも炎を立てずに燻ぶっている薪は、明らかに水分が多すぎる。このような薪を焚いていると、炉内が気化熱で冷却されて薪ストーブが痛むし、煤や煙が大量発生するし、焚いていても暖かくないし、気持ちよくない。
薪を購入する際には、価格だけでなく、品質(乾燥具合)考慮に入れる必要がある。低価格のものは、未乾燥の物が多いように思う。
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