ろうそく製造時の端材を利用して生産された「らくらくチャッカー」

薪ストーブの最初の焚きつけ方法は色々あって正解はないが、大きくわけで下の3種類位だろう。

1.鉈で割って、細割りの細かな焚きつけ材を十分に用意して、マッチ一本で点火するストイックな方法
2.着火剤を利用してチャッカマンなどで点火する方法
3.バーナーで薪に炎が回るまで炙り続ける方法

熾火が残っていれば、熾火の上に焚きつけ材を乗せればスムーズに点火するが、これはまた上記とは異なる状況だ。

静岡県のろうそく製造会社「東海精蝋」で生産されている「らくらくチャッカー」という製品を試す機会があったので、紹介しよう。主に仏具店なので、送り火や線香への点火用にグッズとして20g, 50g入りの小さな袋で売られているようだ。

薪ストーブの着火剤としては、それでは全然足りないので、200g(1,100円), 1kg入り(4,378円)も、別途ラインナップされている。

静岡県富士宮市・蝋燭の東海製蝋。創業明治十年。最高品質のローソクにこだわり続けて参りました。富士山の美しい湧き水から東海製蝋のローソクは作られています。

ろうそく製造時の端材で生産された「らくらくチャッカー」

一般的な着火剤とは違って、カラフルで、綺麗で使っていて楽しくなる商品だ。そして、ろうそく製造時に発生する端材が原料なので、非常にエコだ。

手のひら一杯分位を取って、軽くギュっと握りしめて、まとめてから、炉内に置いて点火する

そしてその時の薪の量に応じて、着火剤の量をアナログでコントロールできるメリットも大きい。薪が太目の時は大量に使い、細目の時には少な目に使うということが可能で、合理的だ。

良い感じに順調に燃えてくれた

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