昨年、薪ストーブ設置工事したお客さまの近くに、北軽井沢蒸留所というウィスキーの製造メーカーができた。工事の時に、かなり気なっていたが、さすがに工事のタイミングでチェックはできなかった。
拘りのJapanese Whisky
先日、けっこうな雪が降って、その時に工事した煙突が気になっていたので、確認しに行くと、思ったより屋根の上に雪が積もっていなくて、問題なかった。
その際、偶然、普段開いてない蒸留所のシャッターが開いていた。そこで声をかけて、売ってもらうことができた。蒸留したばかりで、樽に入れて熟成させる前の原酒だ。まだできたての蒸留所なので、樽で熟成したウィスキーができるのは、これからだ。

北軽井沢蒸留所のウィスキーの原酒ニューポット

薪ストーブの炎の前で楽しむ
この味が、どのように変化するかが楽しみだ。数年間熟成して、完成するのは、薪と同じだ。
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コメント
北軽井沢蒸留所といえば先月かなり大きな事故を起こして消防車、救急車、警察と勢揃いだったけど、もう普通に買えるんですね。救急車からドクターヘリで運ばれていったけど、どうなったんだろう?開業したって良いニュースは新聞に出てたけど、この事故の事はどこにも載っていないのは不思議。
やましたさま;
事故のことは、知りませんでした。何があったのでしょうねぇ。
私が買いに行った時は、翌日に原酒の樽詰めのイベントの予定とのことで、準備の際中でしたけど、その時に何かあったのかもしれないですね。
社長が指示した作業でアルバイトを大火傷させて、その責任を押し付け翌月クビにしたらしい。そのアルバイトが1000万以上を貸して、その金が返せずアルバイトの責任になるよう事故を起こしたそうです。いまは、不当解雇と事故責任を争って裁判中で、そこでもアルバイトの責任と事故で使用した薬品のメーカーへも擦り付け、アルバイトがメーカーを訴えたとか。それでメーカーが社長の責任だと莫大な証拠資料で糾弾して醜態をさらしてるそうです。一節にアルバイトを殺そうとして失敗したとか。それで何事もなかったようにイベントやら行える狂った会社だと酒業界で有名だそうです。
なかむらさま;
情報提供ありがとうございます。