薪ストーブ導入前からしっかりと薪を確保

薪ストーブを導入してから薪集めをする人と、薪ストーブを導入する前から薪集めをする人の2つのタイプがある。

薪は、玉切り、そして薪割りしてから2年間乾燥させないと、本当の意味での薪ストーブの醍醐味を味わえない。もちろん1年乾燥でも燃えないことはないけど、全然燃え方、熱量、煤や煙の量が違ってくるし、焚いた時の楽しさや、気持ち良さが全然違う。

※ちなみに原木、丸太のまま放置してれば乾燥すると思っている人もいるけど、それは誤りだ。樹皮から水分は蒸発できないので、原木、丸太のまま放置すると腐る方向に変化していき、まともな薪にならない。

できることならば、薪ストーブを導入する2年前から薪を準備して、薪ストーブ導入時に2年乾燥薪でスタートダッシュを切るのが、ベストだ。

今回、既存住宅のリフォームにともなってグランデノーブルデポを導入したお客様は、導入前からしっかり薪作りをして、設置直後の初シーズンから快適に使えるであろうことは、この薪棚を見れば推測できる。

広い土間空間に設置されたグランデノーブルデポ

薪棚1

薪棚2

薪棚3

薪棚4

薪ストーブ導入前に、薪作りをしている余裕がない人は、乾燥薪を購入するという方法もある。その場合は本当に乾燥した薪かどうかの見極めが大切だ。意外と薪割りしてから半年位で出荷している業者が多いのが実情だ。実情に合わせて1-2年前に「未乾燥薪を購入する」と割り切って、自宅の敷地で1-2年乾燥させておくというのも良いかもしれない。

薪ストーブを快適に使うには、薪が非常に重要なので、どのように薪を確保するかを慎重に検討しておこう。

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