薪ストーブのガスケットロープ交換はユーザーでもできる比較的簡単な作業だ。道具も特殊な物は使わず、ホームセンターでも売っている物だけでOKだ。
バール、ワイヤーブラシ、刷毛、マスキングテープ、ヘラがあればOKだ。
大切なポイントは溝に残った古いガスケットセメントや錆び、汚れなどを綺麗に落とすことだ。綺麗に落とせたら作業はもう半分以上終わったようなものだ。

セメントを削り落とすのにお勧めなバール

残りのセメントや錆びはワイヤーブラシで落とす

最後に刷毛で粉を落とす
作業の際には、かなり粉が落ちて飛び散るので、新聞紙やブルーシートなどであらかじめ、しっかりと養生しておくことをお勧めする。

ガスケットロープの末端部分はマスキングテープでほつれ防止
溝が綺麗になったら、ガスケットセメントを溝に塗る。その際、溝まで入る細いヘラがあるとムラなく塗れて便利だ。なくてもビニール手袋をした指でも代用できる。溝にまんべんなくガスケットセメントを塗れたら、ガスケットロープを押し込んではめていく。

メンテナンス完了
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