2026年、最初の煙突工事の日は冷たい風が強くて、けっこう大変だった。ネジやボルトを扱う時には素手でやらないと落としてしまうリスクが高いので手袋を外すが、そうすると手がかじかんで、これまた厳しい。また、梱包資材のビニールやダンボールなどもその都度飛ばされないように気をつけて始末する必要があるので、意外と時間と手間がかかる。
それでも、雨や雪で作業できないよりは、助かるので、着実に確実に進めていった。
この日は午後から薪ストーブ本体の搬入の段取りとなっているので、午前中のうちに室内側の煙突工事まで全て終わらせたかった。場合によっては屋外側の雨仕舞は後回しにして、煙突を貫通部分に固定したら、室内側の作業に入って、薪ストーブ本体の設置後に屋外側に戻ることも考慮していたけど、昼食抜きで突貫工事すればギリギリ搬入予定時刻までに屋外側、室内側の煙突工事も全て終わらせられると判断した。

今年初めての煙突工事

煙突の垂直性を確認してから固定ボルトを締める

無事に煙突工事終了
引き続き、室内側の煙突工事に入るが、この時は時間との闘いで作業中の写真を撮っている余裕はなかった。
作業の終盤に化粧板を取りつけようとしたら、外でトラックの音がして、玄関の呼び鈴が鳴ったので「え?予定よりだいぶ早い・・・。まだ終わってない。」と思ったが、それは家電製品の配達、設置の業者さんだった。冷蔵庫、洗濯機、大型テレビなどの搬入だったので出入口がふさがっていて、化粧板取り付け用の黒いビスを取りに行けなくなって多少の時間をロスした。家電製品の搬入があると判っていたら、最初に室内側に必要なものを全部入れておいたのだけど、そのことを知らなかったので、ちょっとした待ち時間が発生した。

無事に工事完了して、取り扱い説明

非常に綺麗な炎のヒミエルストーブIC
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