長年大事に使っていても、いずれは寿命が来る。多くの薪ストーブの場合20-30年位が限界だと思う。その時期に、まだ部品が入手できることは稀だ。メーカーは製造終了後、7-8年位は部品の在庫を持っているけど、それ以上経過してしまうと部品がなくなってしまう。
部品が入手できなくなると、修理して継続使用するのは困難となってくる。鋳物製の薪ストーブは鉄板を溶接して切った貼ったの修理ができないので、難しい。

メンテナンスのため取り外したバッフル板

かなり歪んでいる

崩壊寸前
現行モデルを使っている時には、あまり考えることもないだろうけど、廃盤になったモデルを使っていて長く使いたい人は、部品が入手できるうちにバッフルプレートなどの消耗パーツを壊れる前に入手しておいた方が良いと思う。
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