東京で雪が降った昨日は、世田谷区でペレットストーブの設置工事を行った。
ペレットストーブの場合は、薪ストーブと違って煙突の立ち上げが少なくて済むので、比較的工事は簡単だ。壁面貫通部分も直径160ミリの丸穴が開けられればOKなので、設置場所の制約が少ない。(薪ストーブの場合は450ミリ角の正方形の貫通部分が必要になる)

FLから129.5mmの高さところを芯にして、直径160mmの丸穴を開ける

原寸大の型紙で排気管の経路を確認

化粧板を取り付けてペレットストーブを繋げる状況になった(本体を繋ぐまで、冷気が入るのを防ぐためにプチプチを詰めておく)

屋外側の煙突の立ち上がり部分

雪の中の作業だったけど、軒下で雪が当たらずに済んでラッキーだった
煙突の接続も、単純に純正のものをポン付けで使うのではなく、薪ストーブ設置のノウハウや材料を投入して、より良い施工を目指している。

