薪割り講習

アース・リーで薪ストーブを今シーズン取り付けて、とりあえず今シーズン焚く分の薪は購入されたお客様だけど、来シーズンからの分は、自分で薪集めしたいということで、薪割りの講習を行った。このように、アース・リー山武店では、単に薪ストーブの取りつけ工事だけでなく、ユーザーが無理なく薪集めをするためのガイド役も行っている。
まずは初心者用の軽い斧で、比較的素直な杉の玉切り丸太を用意して、練習してもらった。グラスファイバーの柄なので、初心者にありがちな刃が薪に当たっても、木の柄のようにガツンとした衝撃がこないので、ミスヒットしてもダメージが少ない。
薪割り初体験
節があるところは避けて刃を入れること、いきなり真っ二つにしようとしないことなど、なるべく正方形に近い断面に作ること、割った薪は一箇所に集めて足場を確保することなどのコツを教えてから、実際に体験してもらった。だいぶ慣れてきて、いい感じで割れるようになった。
それから地元で薪集めする方法などを伝授してから、薪ストーブの炎を楽しんでもらった。お土産に茨城名産の干し芋をいただいたので、薪ストーブで温めていただいた。
お土産の干し芋をネスターマーチンの天板で温める
遠赤外線効果で美味しくなる

かわはら薪ストーブは全国

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする