ドブレ700SLの焚きつけの際からの燃焼能力の高さの秘訣(その1)
ドブレ700SLは「焚きつけの際から極めて燃焼能力が高い」と先日のブログの記事で書いた。今日の記事ではこの秘密に迫ってみる。「その1...
ドブレ700SLは「焚きつけの際から極めて燃焼能力が高い」と先日のブログの記事で書いた。今日の記事ではこの秘密に迫ってみる。「その1...
ドブレ700SLの二次燃焼の機構も秀逸だ。バッフル板(炎の折り返し板)と一体化して複数の二次燃焼用の空気の噴出し口がある。このため手...
これまで中国製の鋳物薪ストーブを使ってきた時には、細かな焚きつけから、細割りの薪、中割りの薪を大量に用意してテクニックを駆使してガン...
焚きつけ用の細い薪を組んでバーナーで着火1センチくらい扉を開いておくと効率良く燃えてくれる火が回ってくる焚きつけ全体に火が回ったら中...
火をつける前炉内の底部はロストルになっている。適度な隙間が開いていて、必要以上には灰が落ちないで溜まる。焚きつけの際は空気の流れを考...
引き続き古いドブレ(Dovre)の薪ストーブ900Gから、現行の700に引き継がれている優れた特徴を書いていく。一般的な薪ストーブだ...
カタログに載っている現行モデルの700の扉の開閉ハンドルは、手前に引き出して開き、押して閉まるような設計になっている。これはよくある...
「お勧めの薪ストーブは?」と訊かれれば、私は迷わず「ベルギー製のドブレ(Dovre)の700SLだ」と答えよう。扉の開閉ハンドルや空気の調整...
薪ストーブの空気調整レバーが側面についていると操作しにくい。回転方向が判りにくくて、どっちに回したら空気が出て、どっちに回したら絞るのかよく...
薪ストーブの扉の開閉レバーは、薪ストーブに薪を投入したり焚きつけをしたりする時に必ず手に触れる部分で、操作の頻度のもっとも高い部分だ。この部...