引き続き古いドブレ(Dovre)の薪ストーブ900Gから、現行の700に引き継がれている優れた特徴を書いていく。
一般的な薪ストーブだと空気調整はダイヤル式になっていることが多い。そのダイヤルをどちらに回すと空気を開いたり、閉じたりするのかやってみないと判らない。
しかし、このモデルでは空気調整がスライド式になっていて、そのスライドが直接目に見えるようになっている。そのため、どちらに動かすと開くとか閉じるとかが一目瞭然となっていて、その開閉具合もすぐに判る。横のスリットの奥が弁になっているので写真では開き具合が見えにくいけど、正面から見れば一発で判る。開閉度合いの目安の目盛りも刻まれている。

