薪ストーブで炭の火起こしして囲炉裏に移す

山武に別荘を持っている薪ストーブユーザーから夕方電話がかかってきて「仲間と集まっているからこれから来ない?」というお誘いをいただいた。お酒が入るので泊りがけだ。

寒い5月の末日だったので、そこの別荘でも薪ストーブを焚いていた。薪ストーブの中に炭を入れればすぐに火がつく。アンデルセンストーブでガラスが大きく炎がきれいだ。二次燃焼で高温で焚いているので扉を開けると強烈な放射熱が伝わってくる。私の使っている中国製より明らかに炉内の温度が高いのが判る。普段薪ストーブを使っているから熾き火や炭を薪ストーブから回収するのも自然にできるが慣れてない人だとちょっと難しいかもしれないと思った。

それを囲炉裏に移して炭火焼きで肉や鳥を焼いてそれを肴に美味しいお酒をいただいた。薪ストーブや薪集めの話題をこういう状況でできるのはとても貴重な体験だ。普段の日中の交流だと帰りに車を運転することになるのでお酒を飲みながらの話はできないが、たまーにこうして帰ることを気にしないで、のんびりと飲みながら話ができるとうれしいものだ。

ビールで乾杯した後に、さっぱりした味の芋焼酎をロックでいただいた。こういう場にぴったりのお酒だった。

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