昔の人は「三寒四温」とは、良く言ったもので、ここのところ暖かい日と寒い日が交互に数日づつ周期的に入れ違いになっている。
関東地方では前回の暖かい周期の時に桜の花が咲いて、テレビでもお花見の光景が放送されていた。私も先週中に近所のお寺へ出かけてきて開花している桜の花を撮影してきた。
薪ストーブユーザーの私は、お花見に行って桜を見ても花よりも幹に目がいってしまう。「この木を薪にしたらどのくらいになるだろう」「倒すとしたらこの方向に」「玉切りするとしたらあの分岐のところで」とか普通の人が考えもしないような目で木を見ている。
そしてここ何日かは寒い周期に入ってるので、薪ストーブも活躍している。当然、この時期は桜の薪をチョイス。名残惜しむように炉内に投入して、焚いた時の甘い香りを楽しみながら扉を開けて撮影した。

