昨日倒した杉、ヒノキの回収

昨日倒した杉やヒノキのうち材木として使えそうな部分を4本切り出して山から下ろしてきた。直径30センチクラスでだいたい3メートル位なので下記の計算式から、ひとつ150kgから200kgくらいだと思われる。

0.15*0.15*3.14*3*0.7=0.15t=150kg

足場の悪い急斜面で倒れている木を運び出せるサイズに切断するだけでも大変だ。切断時の折れ曲がり方を見誤るとチェーンソーが木に噛まれて回収できなくなるし、切断したら今度は転がり落ちた木の下敷きにならないように気をつける必要があってまさに命がけだ。

力をかけて持ち上げたり押したり引っ張ったりが困難な丸太なので、切断後に下まで引きずり降ろすのも本当にきつかった。体力の限界まで動いてヘロヘロになった。当日は写真撮る余裕も全くなかった。(ので翌朝とりあえず撮影した)

日中、ほぼ一日かけて下の方のエリアを一段落つけることができたが、まだ数本山の上の方のエリアに直径40センチクラスのやつが数本手付かずで残っている。

かわはら薪ストーブは全国

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする