以前、薪ストーブの炉内でピザパンを作っている時に余裕をかまして写真を撮ろうとカメラを取りにいったら、思いっきり焦がしてしまった。
炉内でピザやパンを焼くと数分でできてしまう。電気トースターやオーブンと同じ感覚でいると焦がしてしまうので炉内に入れたら張り付いて見ている必要がある。
今回は前回の失敗の経験を生かして途中で撮影しようなどと考えずに、作ることに専念したら、いいカンジでできた。
炉内が明るい熾き火で満たされていて炎がちょっとゆらゆらと上がっているような状態がベスト。その状態で、五徳、レンガ、薪など適当なものでフライパンを炉内に浮かせて素材を焼いてやれば簡単にできる。扉を必要以上に開けてしまうと炉内の温度が下がってしまい、素材の上側が適度に焼ける前に下側が焦げてしまうので温度管理が重要だ。ちょっと炎が上がっているくらいの状態を細めの薪を入れて作ってやるのがコツだ。

