最後の薪から20時間後まで火が残っている

ここのところ肌寒くなってきたので、我が家では毎日のように薪ストーブに火が入っている。
前日の夜に寝る前に22時頃最後の薪を投入してから、20時間後の翌日の18時頃に帰宅しても、まだ炉内に熾き火がしっかりと残っていて、表面にも熱が残っていて暖かい。この熾き火をかき集めて、焚きつけ用の細い薪を上に置いて空気を送り込んでやるだけで、ライターと着火剤や、バーナーを使うこともなく、薪ストーブの焚きつけが可能だ。この焚きつけ方法が冬の醍醐味だ。
熾き火を集めて、焚きつけの細い薪を乗せて空気を送るとすぐに着火する
しっかり燃えてきたら中割りの薪を追加する

かわはら薪ストーブは全国

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